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2012/07/22 1:05 •
BostonにあるFABLABの一つ、South End Technology Centerに訪問してきました。 ここはもともとMel Kingさんが設立したコミュニティーでパソコンの使い方や作り方を教えており、FABLABの発案者であるMITのニール教授と出会ったことがきっかけで出来たFABLABです。 ニール教授の「ものづくり革命 パーソナルファブリケーションの夜明け」にも詳しく取り上げられています。 さぁ、とにかく伺ってみましたがちょうどバーベキューパーティーをした後という事で外では子供から、高齢の方が大勢集まって楽しそうに遊んでいました。 Mel Kingさんはそれを暖かく近くで見ており、とても和やかな印象の方でした。 まず一通りの自己紹介が終わった所で 「何か食べるか?」 と聞かれ、ディナーを頂きました。 お昼ご飯を食べていなかったのでたくさん頂いてしまいました。。。 ボテトサラダからバスタ、ケーキ、バナナ、、、 遠慮なく頂きます。 さぁ、本題に入って設備の紹介を受けました。 これがメディアルーム。 いつでもインターネットにアクセスすることができます。 また、ここで一番興味深い事は自分でパソコンをジャンクから組み立てる方法を教えていることです。 インターネット技術はパソコンを変える裕福な人だけのものではないという持論から来た講座のようです。 別室にはたくさんのジャンク品、パソコンの山がありました。 オープンソースのOSであるubuntuを使っているそうです。 すばらしい活動だと思ったと同時にオープンソースの素晴らしい点が生かされているんだなぁと感じました。 そしてこちらがニール教授との出会いで生まれたFABLAB。 訪問したときにはMIT卒業生やここに通って子供達に技術を伝授している方達が作業していました。 なにやらおもしろそうなプロジェクトに取りかかっているようです! 日本から来たと伝えたところFABLAB鎌倉の田中教授が来た事あるぞと言われ、話が盛り上がり嬉しかったです。 だんだん見慣れてきました、コンピュータミシン(笑) だけどまだ一度も使った事がないので、ぜひ使ってみたい! さぁ、この辺りも是非使いこなせるようになりたいです。 オシロスコープにパルスジェネレータ、安定化電源? ShopBotはFabLabの標準のようですが、価格は同サイズのCNCルータの中でも飛び抜けて高いんですよね。。。 オープンソースのCNCルーター”KIKORI”が標準になると面白いのですが。。。 Tシャツのシルクスクリーン印刷判が置いてあったが、感光設備が見当たらなかったので軽く聞いてみたら、それは昔ながらのやり方で僕たちはカッティングプリンタを使うんだ。。。と笑われてしまいました(笑) FABLABの施設を案内してくれたDavid君。 「MITの学生よりも機械が使えるかもね (笑)」 と自信まんまんに教えてくれました。 実際に、基板作成ソフトEAGLEでの基板デザインからPCソフトのプログラミングまでこなしていました。 一通りの説明の後、ここに通う子供達が作ったものを見せてもらいました。上の写真はモンスター。 裏にはレーザーで切り出したギアがぎっしり詰まっておりコミカルに動きます。 8歳の子の作品。。。 これは教会の中で人形が左右に動く作品。 なんとサーボモータを制御して動かしています! 13歳の子の作品だそうです。。。 LEDで光る帽子。 いやぁ、他にもいろいろ見せてもらいましたが驚くばかり。。。 今回は残念ながら子供達は来ていませんでしたが、さぞかし真剣に取り組んでるんだろうなと想像出来ました。 さぁ、FABLABとは関係がないのですが、ここSETCではTV番組を製作出来る設備が揃っています。 大きくはないですがスタジオも完備されており扉を開けるとそこにはMACに向かう少年が一人。。。 何をしているのか聞いたら、来週のライブでかける曲を作っているんだと。。。 少し作業を見せてもらいましたが素材の音を並べて何度も聞き直しながら微調整して。。。。 作った曲を聞かせてもらいましたが、ラップまで入ってかっこ良かったです! Leatrae君の曲是非聞いてみてください!...
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2012/07/20 11:19 •
今回訪問したのはBostonのHacker Space「Artisan’s Asylum」です。 もう、これはものづくり好きの天国と言う他ありません! なんと現在メンバー120名! 広い施設内は大きく分けて ●個人スペース ●共有スペース ●共有作業スペース(木工、金工、溶接、サイクル、Tシャツ印刷等…) ●クラスルーム から構成されており中でも個人スペースがこのHackerSpaceの特徴! メンバーは個人スペースを借りて自由に使える事が出来るのです。 約10平方メートルの面積の中にそれぞれの世界が作られています。 本当にいろいろなスペースがあり、それは既に出展者数120名のMakerFaire! フロント。会員はRFIDカードで管理されている。 扉を入ったすぐがギャラリースペース。 ほんの一部です。。。 それでは共有作業スペースの紹介です。 まずは木工ブース。 大型CNCルーターが2台。。。 真ん中の写真はクラスルームで使うテーブルを作っている所。 普通の女性が一生懸命作ってて驚き。。。だって日本でDIYするのって大抵が男性だったから。 とにかくテーブルソーから糸鋸、CNCルーターまでなんでも揃っています。 ちなみに一番右の写真はテーブルソーの安全装置。 テーブルソーは重傷しやすい設備ですがこれを含めて施設内では一度も設備による負傷はないそうです。これまたすばらしい。 つづいて金属工作スペース。うらやましい限りの機械達。。。 治具フライス、手動旋盤、ドリル研磨機、 コンタマシン、バンドソー、高速切断機、 Tig,Mig溶接機、プラズマカッター はい、お決まりのレーザーカッター! で、、、でかい! 所変わって印刷ブース。 伝統的な写植印刷機、右はTシャツ印刷機。 オリジナルTシャツがここでは自由に作れてしまいます。 いやぁ、広いなぁ。。。と思っていたらさらに奥にこれから整備するというスペースがありました。。。。 もういいでしょ(笑) さて、次に紹介するのがArtisan’s Asylum名物、個人スペース! これはTechShopにもないんだと胸を張って言っていました! 現在ミーティングしているのは巨大多足歩行ロボットについて。。。 この人たちマジです。 1/5サイズのモックアップが既に試作されていましたが、1/5サイズでも大きい! このプロジェクトのリーダーはArtisan’s Asylumの創設者だそうです。 みんな真剣な顔付きでミーティングしていました。 完成したものを見るのが楽しみです! さぁ、ここからは各自の総勢約120スペースの一部を紹介します。 写真だけですが見てみてください! どうです!? 案内してくれた方に何をしているのか聞いても 「分からない。。。」 と返され笑ってしまいました。 それにしても皆さんクオリティーが高い。。。 とことんまでやってます。 最後にちょっと付け加えて紹介したいものが。...
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2012/07/18 1:56 •
今回はキトから少し離れた秘密の工場に潜入して来ました! どうやらこの辺りはまだ開発が進んでないようで土地が安いそうです。 しかし、近くに空港が出来ることから。。。まさにエクアドルはバブル真っ盛り! 話を戻して工場の写真です。 訪問時、工場では溶接、高速切断機の音であふれていました。 出ました、レーザーカッター! しかも大きい!! こんな所でご対面出来るとは思ってもいませんでした。。。 この機械は中国から仕入れているようで、想像した以上に安く購入出来るようでした。 これは良い事を聞いた! そしてこちらはNCルーター。 やはりこちらも中国製。 「製品名は後から貼ったんだ。 」 と笑って言っていました。 ここは工場の2階の一番奥の部屋で、今まさに拡張工事の真っ最中。 ペンキを塗っておしゃれな空間にしていました。 3本ローラー。 このサイズの物は使い勝手良さそうで欲しくなってしまいました。 シャーリング!? この形のものは初めて見ました。 主にガルバニウム板を切るのに使うのだそうです。 ベンダー。 カッティングマシン。 材料置き場。 自作のブランコ! こういうの見るのが一番好きです^^v アクリルの曲げ加工なんかとても上手に出来ていました。 この他にも大判インクジェットプリンタなんかもありましたが、これはなんとROLAND製。 地球の裏側で日本製品を見られると嬉しくなってしまいます。 それにしても中国製のレーザーおそろしや。。。 なんでそんなに安く作れるのかなぁ。。。 案内してくれたホセさん、イリスさん、本当にありがとうございました!
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2012/07/18 5:34 •
キトから約2時間半程バスで移動した所にあるオタバロ(Otavalo)へ行ってきました。 オタバロでは毎週土曜日に市場が開かれるため、そこに売りに行く人と買いに行く人でバス乗り場は大混雑。 鶏の絵の描いたケースにはなんと生きた鶏が入っていて、コケコケ鳴いていました。 一昔前は人より鶏の方が多いバスもあったんだとか・・・ カラフルなバスに揺られて。。。 車窓からの風景はこんな感じ。。。 そして、何とか到着! 早速なにやらジャンクパーツ屋を発見。 どうやらミキサージャンクパーツ専門店! 左:袋の中には猫がニャーニャー鳴いていた。。。 右:KTMのバギーが置かれていたが、本物かなぁ。。。 左:かわいい帽子 右:お祭りの時の民族衣装マスク・・・COOL! ビーズ工芸のお店。これも民族工芸 左:張り子人形の小さいバージョン 右:・・・パクリ。。。 左:ちょっと怖い人形 右:焼きトウモころし。味付けは醤油でなくチーズ! 左:絵画の彩りが目に新しく新鮮でした。 右:売り場の裏にはミシンや皮工芸の道具が。 左:お祭りの時の民族衣装だそうです。 右:モダンなデザインの民族工芸品 左:生の貝・・・さすがに食べなかった。 右:自作のエンジン式スムージー製造機。重そう・・・ エクアドルではおしりの大きな女の子が美しいのだとか。 マネキンもおしり大きめでアピール! 最後に豚の丸焼きの写真。 うーん。 今回は日本人のエクアドル文化研究家の方と、オタバロ出身で日本語堪能の方と回ったのでもう安心して買い物を楽しむ事が出来ました。 お二方には本当にお世話になりました。 ありがとうございました! ちなみにオタバロでは現地独特のキチュア語という言葉が使われておりスペイン語とは違うそうです。僕にはどちらも違いませんでしたが。。。 しかし驚いたのはここにある物の多くが日本でもアジアン雑貨屋さんなどで見られる事だ。 どうやらこのオタバロ民族というのはそのデザインセンス、工芸品の精巧さ、商売上手な事から世界的に有名な民族なのだそうだ。 たしかにデザインも古さを感じられない。 むしろ先端を行っている!? そうそう、駅前で見かけるラテン系のパフォーマンス見た事ない? 「コンドルは飛んで行く」等。。。 実はそれもここオタバロ出身の人だとか! オタバロ、恐ろしや。。。
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2012/07/18 5:30 •
エクアドルにある私立のスペイン語学校Andean Global Studies (AGS)の校長先生とお会い出来るということでお邪魔させて頂きました。 エクアドルは長い間スペイン領で、その後スペインから独立したためスペイン語が使われています。英語は簡単な単語でさえ通じませんでした。。。 ちなみにエクアドルに訪れている日本人は多くても150人以内ということです。 さて、学校ですがエクアドルの首都キトでも中心部に近い場所にあります。 この周辺もここ数年で発展したそうで大型ショッピングセンターが近くにありました。 治安は日本のように安全とは言えないようでこの辺りの住宅は全て高い塀で囲まれています。 入って驚きましたがとてもおしゃれな空間で講義が行われていました。 コトバクシという富士山にそっくりな山がエクアドルにはあるそうです。 あまりにも似ていて驚きました。 地下にはホームシアターがありました。おしゃれ! 校舎内のあちこちには目を魅くアートが飾られていました。 伺ったところ校長先生の友人のアーティストが描いているとのことでした。 後日このアーティストにお会いしましたが、サルサの大好きなとてもおもしろい方でした。。。 言語の違いを気にせず楽しい時間を共有することが出来ました! 週毎にイベントが開催されているそうで、生徒さんはこのホワイトボードに名前を書く事で予約を入れるシステムです。 簡単なシステムですが、非常に分かり易く情報共有するいい方法だと感じました。 毎週水曜日はCarmita先生のお料理教室、木曜日はManuel先生のサルサ教室。 そして火曜日は。。。生徒さんは女性がほとんどという事でイバン先生のサッカー教室はあまり参加者がいないようでした。。。 NYのハッカースペースを何カ所か周り、クラス、ワークショップの充実という課題が見えて来ました。 このタイミングでこの場所を訪れることが出来とても良かったです。 Agustin校長先生とも僕の旅についてお話した所 「僕がやりたかった事だ!是非エクアドルにも来て作ってくれ!」 と話が盛り上がってしまいました。 何年かしたらエクアドルに来ているかもしれません、、、ハハハ。
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2012/07/12 8:10 •
エクアドルの都市キトに到着です! 初のスペイン語圏突入。 英語が通じずコーヒーも頼めません。 街を歩けば危険な香り。 とりあえずグラーシヤース、グラーシヤス、、、
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2012/07/07 4:05 •
Brooklyn Braineryを訪問しました! HackerSpaceではないのですが、今回是非訪問しておきたかった所がここなんです。 ここは一般の方から講師を募り、一般の方に受講してもらうというスタイルの一種のカルチャースクール。 コミュニティーの場として気軽に利用してもらいたいという設立者の思いが実現した場所でした。 場所は大通りの脇で駅からもアクセスし易い。 部屋は全部で2部屋。 そのうち一つが上のような講義室タイプ。 もう一つの部屋はキッチン併設のワークスペース。 今回訪問した時には「Make Your Own Mints」という講座に参加しました。 ・・・なんかかわいらしい講座ですが、2週間前に予約を入れたのですがすでにこれしか残っていませんでした。 ほんとは工作系のワークショップに参加したかったのですが人気があるようです。 ちなみに受講料は講座によって違いますが、 ・お料理系、工作系が25〜30ドル ・講義系が10〜20ドル 程度です。 日本だとABCDEFGクッキングで1回4000円〜だそうで、これと比べると安く感じます。 これは講師の方々が少ない謝礼金でも集まってくるため実現しているそうです。 今回の講座は写真でも分かるように。。。女性ばかり! 完全にアウェイ戦でした。。。 だけど、参加者にはおばちゃん、おばあちゃんも居て幅広い年齢層の方が利用していたのも興味深いです。 さぁ、そんな事言っているうちに講座は進み、練られた飴にフレーバーを加え、色をつけて、ミントを練り込み、形をつくり。。。 乾燥させてできあがり! いろいろな飴・・・には見えない飴が出来ていました。 参加者も思わず苦笑い! 今回の先生はSOMA先生。 この方、実はこの施設の設立者で僕の不躾な質問にもとても親切に答えていただきました。 日本への渡航も何度かあるそうで、とても人柄の良い方でした。 この人柄がこの施設のうまくいっている一番の秘訣なのかもしれません!!
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2012/07/05 5:42 • Comments Closed
USA Hacker Spaceツアー4軒目はHOBOKEN Maker Barです! Barと名乗っているのでちょっと緊張してしまいます。 場所はNYマンハッタン島のハドソン側を西側渡ったHOBOKEN地区。 元工業地区ということで治安も心配しましたが危ない地区ではないよとの地元の方がおっしゃっていました。 さぁ、駅からは意外と近くアクセスはいい場所にMakerBarはありました。 しっかりとした重い感じの扉。味もあって雰囲気出てます!! ドキドキ。 こういう扉の感じは開けるときにわくわくしてしまいます。 入ってみると広い室内にソファ、ワークテーブル、棚等が置かれておりアットホームな感じがします。 実はこのHackerSpaceは訪問する半年前に出来たばかりということで、設備としてはまだまだこれからという事でした。 広い空間の内装も全て自分で塗装。 ワークテーブルも全て手作り。 もうその苦労話だけで盛り上がってきてしまいます!! よく分かりませんでしたが、古めかしい機材が置かれていました。 これから料理されていくのでしょう。。。 これは大人の楽しみですね。。。。ハハハ 今回の訪問時、なんと幸せな事にあのHackerSpaceの伝道師MITCH ALTMANが訪問して講義してくれていました!! もう感激! 彼の事は数年前のMaker Faireで東京に来ていて見たことがありましたが、こんなところでお話することが出来て嬉しい瞬間でした。 写真も一緒に撮ってもらい、もうご満悦の僕。。。 HOBOKEN Maker Barはまだ出来たばかりということで、 MITCHへの質問はHackerSpaceの運営方法などが主でした。 もちろん僕にとっても非常に貴重な内容でしたが、、、、英語が。。。 そうそう、中国で出来たHackerSpaceがとてもおもしろい事情の中で出来ているらしい情報を入手! 次は中国行かな(笑)
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2012/07/05 4:59 •
USA Hacker Space Tourの3件目はまたもやBrooklynのNYC Resister! NYC Resisterとは、直訳するとニューヨークの抵抗素子・・・? そんな事を考えながら訪問してみると入り口にはやはり電子部品の抵抗マーク。 うきうきして来ちゃいます。 思い鉄製の扉は開けるのに緊張しますが、わくわく感は2.4倍あります。 おっとその前に、実はNYC Resisterのすぐ隣にはあの3Dプリンターのベンチャー企業、Maker Bot社の工場が控えております! あのMakerBotが始まるきっかけになったのがこのNYC Resisterなんです。 扉を開けると奥へ進むようにとのサイン。 これまた心をくすぐられます。コチョコチョ これがお決まりのレーザーカッター! 訪問した日は火曜日だったのですが、 「Laser TuesDay」という定例イベントで新しくメンバーに入りたいと希望して来た人が一生懸命使い方を教わりながら作業していました。 これがプロジェクトルーム。 開発中の様々なものや、これから改造されるおもちゃ、産業機械が所狭しと置かれていました。 プロジェクトルームの一面に置かれたこの棚。 この棚は部品棚でメンバーになればだれでも使っていいのだそうです! 大人のためのおもちゃ箱ですね。 中をのぞくとわくわくしてしまいました。 次は工作ルームです。 設立メンバーの一人、Georgeが今回案内してくれました。 とても親切で、僕の何度にも渡る聞き返しに呆れながらも相手してくれました。 写真の後ろに写っているのはボール盤。 なかなかおおきなフライス盤が置かれています。 新品で購入したようで整備もバッチシ行き届いていました。 いやぁ、旋盤はかっこいいよ。うん。 よく見てみると刃物のクイックチェンジャーが家にあるものと同じ! なんか嬉しくなってしまいました! 銅版画用のローラーが置かれていた。 版はUV硬化樹脂で作ったり、レーザーで彫ったりして作るのだそうだ。 うん、とても興味深い。 出ました。MakerBot! 行った時もなにやらせかせか稼働していました。 これがメインルーム。 なかなか立派なキッチンが置かれていましたが、ワークショップでクッキング系も行うそうです。 だからかわかりませんが、このHackerSpaceには女性のメンバーも多く見られました。 最後にトイレの入り口に掛けられた男性、女性マークの間にロボット禁止マークが貼られていました。 いずれロボットが生活に入り込んで来ることを見越した表示なんでしょうね。。。 Cool! お邪魔しました!
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2012/07/05 4:58 •
USAでのhacker space二軒目はAlphaOneLabです! 場所はBrooklyn! おしゃれな街だと思っていましたが。。。少し歩けば意外と静かな街です。 歩いた感じではこの辺りも倉庫街のようでした。 メトロを降りてしばらく歩くと写真のようなアパートが現れ、この一室がAlpha Oneです。 間取りは12帖程の一室とキッチン、トイレが別室であります。 キッチンには飲み物、食べ物の自動販売機がありました。 まず目に飛び込んできたのはキレイに整頓されてぶら下がっている工具の数々! そして「ALPHA ONE」の大きな横断幕。 メンバーはこの工具や部品を自由に使うことが出来ます。 そしてもう一つ目に入るのが大きなレーザーカッター! ワークサイズは900×600といったところでしょうか。 存在感あります。。。 Alpha Oneでは3Dプリンタの開発にも力を入れているそうで、RepLapの開発を手がけています。 RepLapは元祖オープンソースの3Dプリンターといった所でしょうか。 訪問したのは日曜日ということで、AlphaOneの定常イベント「Solder Sunday」が開催されていました。 いわゆる半田付けワークショップです。 僕も参加し、4カ所半田付けするだけで7色に光るバッチが完成しました。 プリント基板のデザインが秀逸で驚きました。 最後にHackerSpace浜松設立のためにHackerSpaceについていろいろお伺いしました。 現在会員数35名 会員費一ヶ月$40 これだけでも運営は出来ており、他にワークショップの参加費用なども加わるそうです。 残念ながら代表のショーンさんにはお会い出来ませんでしたが、ぜひまた遊びに来たいと思えるアットホームな雰囲気のHackerSpaceでした!
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2012/06/30 8:41 •
チェルシーマーケットで見つけたコレ。 これはロブスターを獲る時に使うカゴみたいです。 日本だったら竹とか使うんでしょうが、こう言った物のセンスも違うんでしょうね。 よくロブスターはザリガニで、伊勢エビはエビだと聞きますが、確かに味は違いました。 日本人としてはえびの方が好きだなぁ。。。
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2012/06/30 10:46 •
Eye Beamを訪問しました。 ちょうどOpen Studioでここで開発された作品の展示が行われていたためたくさん見る事が出来ました。 それにしても広い! めちゃくちゃ広くてシーンとした空間。 こんな所で製作したら気持ちいいだろうなぁ〜! 残念ながら一番気になっていた3Dカメラの作者は不在で会う事が出来ませんでしたが、他にも環境問題を意識した展示が多く楽しい時間を過ごす事が出来ました。 ↑EYE BEAM外観 チェルシーの倉庫街にそっと存在している。 この辺りは倉庫を改造した大小様々なギャラリーがたくさんあるが、 どれも入り口が分かり辛く、入っていいのかさえ分からない・・・。 ↑EYE BEAMの広い展示空間。 古い倉庫をリノベーションしているが、もとの風合いを残したところが渋い! ↑Kinect、高性能デジタルカメラを使ったリアルタイム3Dスキャニングシステム。 デモムービーが流れているだけだったが、是非実際に動いているところで自分のモデルを見てみたかったなー。 ↑中はこんな感じ。 水の落ちるタイミングを制御して文字を表示する展示が大きくて印象的でした。